SEつれづれ日記

現役SEの私が日々感じたことを、つれづれなるままに書こうと思っています。
同業者や、まったく異業者の方の意見をお待ちしています。

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安田 賀計










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石橋を叩きすぎて壊さないようにね

今日、私のメルマガで、次のことわざを紹介しました。

◇一から学ぶ、漢字検定準1級講座【日・木の週2回発行】
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 【石橋を叩いて渡る】(いしばしを たたいて わたる)
  十分に気をつけたうえに、さらに気をつけて物事を行うたとえ。


「念には念を入れろ!」ということなんですが、
あまり念をいれすぎちゃうと、今のスピード社会では、
期を逃してしまいます。

叩きすぎて、「石橋を壊す」ことにもなりかねませんから、
慎重さもほどほどにしてくださいね。

あなたの「プレゼン能力」は、どのレベル!?

ビジネススキル検定「ビジネス侍」の
第二回が公開されました。

※検定を受けるには、NEC WisdomのユーザIDの申請が必要です。

 http://www.blwisdom.com/samurai/


第二回は、「プレゼン能力」についてのチェックです。


3択問題が5問出題されます。

ちょっと迷ってしまうような選択肢があって、
悩んでしまいました。


結果は普通レベルでした(汗)


お時間があったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
「ビジネス侍」に斬られてみませんか?

面白いサイトを見つけたので、紹介します。

ビジネススキル検定「ビジネス侍」です。

会社では教えてくれないビジネススキル」を、
6回に渡って検定してくれます。

今は、第一回の「時間管理力」が公開されていますよ。

検定も、5つの問いに時間内に答えるだけ。
お時間の空いているときに、

※検定を受けるには、NEC WisdomのユーザIDの申請が必要です。

 http://www.blwisdom.com/samurai/


ちなみに、自分は、高得点でしたよー。
「家元級」でした。

みなさんも、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
サーバの名前って、どのように付けていますか?
今日は、たまにはSEらしい話題を投げかけてみますね。


みなさんは、サーバの名前をつけるとき、
どのようにして名前をつけていますか?

だいたい下記の3パターンかなぁと思います。


1.サーバの機能に応じてつける。

 ・メリット: 何の機能のサーバなのかがよくわかる。
 ・デメリット: サーバの機能が統合されたり、変更したときに対応が大変。


2.部署に応じてつける。

 ・メリット : 管理部署がわかりやすい。(部門別のWebサーバ、ファイルサーバでよく使う)
 ・デメリット: サーバの機能がわかりにくい。
         組織変更・名称変更したときに、部署名とサーバ名とが一致しなくなる。


3.まったく別の名前をつける。(kumaサーバ、inuサーバなど)

 ・メリット : 機能変更、組織変更に柔軟に対応できる。
 ・デメリット: なんのサーバなのか、知る人しか知らない。別途管理表が必要になる。


新しいサーバを建てる度に、どの方法がいいのかなぁと頭を悩ませています。

もし、4番目の方法があったら、ぜひ教えてくださいね。
計画は細かく、欲張らない

昨日の記事を読み返してみたのですが、

肝心の講演の内容がぜんぜん書かれていなかったので、
今日は、吉越社長の講話の中で、1点心に残った点を紹介しますね。


吉越社長は、講演の中で、
【 デッドラインをつける 】という言葉をよく使っていました。


なお、デッドラインとは、「誰が」「何を」「いつまでに」 を決めたもので、

いつまでに】 を確実にやりきることを社員に徹底付けたものです。


この「デッドライン」を決めて、必ずやり切ることで、
業務スピードがどんどん上がっていくんだそうです。

(※トリンプでは期限を守れなかったら、罰金なんだそうです。)


なお、このデッドラインの「いつまでに」の日付ですが、通常【明日】、
長くても、【1週間】にすることがポイント
なんだそうです。


大きな課題を与えて、期限を長めに設定しても、
結局、締め切り直前にならないと、業務を開始しないもの。

ならば、業務を細分化して、その日にできる内容にし、必ずこなす。


そうすることで、どんどん前に進んでいけるんですね。


課題を大きめに設定しない
 → やり切るサイズにして、必ずその日にやり切る!

これがポイントでしょうか。


また、吉越社長は、こうもおっしゃっていました。

もし、あなたの組織で、このデッドラインを決めて仕事していく方法をとる場合、
最初から、多くのデッドラインを作らないことが肝要だそうです。

欲張って、いきなりたくさんのデッドラインを作っても、
期限を守れず、モチベーションが下がるだけなんって。


最初のうちは、デッドラインを2・3個にして、
【 確実に実行する 】 ことにウエイトを置く。

たくさんこなすよりも、やりきることのほうが大切だということでしょうね。


このデッドラインの考え方は、チームでやってもいいでしょうし、
個人として使っても、十分効果がでそうです。


ふと、私の手帳を見直すと、その日の計画が
びっしりと書いていることに気付きました。


しかも、そのうち、半分は次の日に見送られています。

いけませんねぇ。
やりきることより、たくさんこなすことを優先していました。

びっしりと計画を書くのではなく、
確実に実行することにウエイトを置くようにしてみようかなと思いました。
トリンプ社長のご講演を聞いてきました。

昨日は、東京に出張でした。


現在、東京ビックサイトにて、
日経BP社主催の「Biz Innovation 2006」にて開催されておりますが、

その基調講演で、下着メーカ 「トリンプ」の社長
吉越 浩一郎さんのご講演
を聞いてきました。


下着メーカさんだけあって、パワーポイントの随所に
下着姿の女性の写真が載っており


男性である私にとって、とても刺激的で、楽しい講演でした(笑)。


さて、講演の内容ですが、 情報システムのイベントでの講演ですので、
【 「即断即決経営」を支える戦略的IT活用 】というタイトルがついていましたが、

どちらかというと、【トリンプの面白い社風・ルール】をお話してくれたという感じでした。

本当に、普通の会社とは違ったことを、ばんばんやっていますね。
面白い社長さんです。


それゆえに、下着業界の市場が伸び悩んでいる中、
トリンプが19年間売り上げ増である訳がわかるような気がしました。


そして、1時間の講演だったのですが、あっという間に終わってしまいました。

あー、おもしろかった。


たまに職場を離れて、新しい知識に触れるのっていいものですね。


もちろん業務に関係する内容に限りますが、また興味ある講演を見つけたら、
上長にお願いして、講演を聞きに行こうと思います。
5分の苦悩

最近、キンモクセイの香りが漂っています。

またキンモクセイの花が咲き始めたようですね。

狂い咲きなんでしょうか?

異常気象が原因なのかもしれませんが、
2回も、このかおりを楽しめるのは、ラッキーかもしれませんね。


さて、10月から、部署が異動になりました。

仕事のやり方が変わって、ちょっと心配だぁなんて記事を前回書きましたが、
もうひとつ、心配なことがあるんです。

いままでの部署は、構内の家寄りにあったのですが、
異動先の部署は、構内の反対側にあるため、

若干5分ですが、朝早く出かける必要があるということです。


もっとも、私は、通勤時間が自転車で10分弱と、
とても恵まれた場所に住んでいますので、文句は言えないのですが、

たった5分早く出るということがとても苦痛に感じています。


人間、堕落しちゃうと、こんなささいなことでも苦痛に感じるんですね。(私だけ?)

ああ、いつか遅刻してしまうのではないかと、とっても心配です。
早く5分前出勤に慣れようと思います。
始まる前から悩むなよ!

10月から、新しい部署に異動が決まりました。

異動といっても、どちらかというと(組織の)吸収合併でして、
仕事の内容はかわりません。

仕事の内容は変わらないといっても、部署を異動することで、
今までの仕事のやり方が、いろいろと変わってしまうようです。


新しい職場での新しい業務ルールの話を聞いたのですが、
いろいろと苦労しそうな気がして、ここ2・3日、少しブルーが入っていました。


そのことを、今朝妻に話したところ、

まだ始まっていないことに対して、
 あれこれ悩むのは無駄だよ。

 始まってから悩めばいいじゃない



と、今朝、妻に諭されました。

これは、いつも自分が妻に言っていた言葉でした。


いつもはそう思っていても、いざ自分がそういう立場になると、
忘れてしまうものなんだなぁと思いました。


そして、いろいろな噂に惑わされていたように思えてきました。

新しい環境は、新しい環境で、いいところがあるはずですからね。
前向きな気持ちで、10月を迎えようと思います。

あなたが忙しいのは、これが原因かも!?

あなたは、すぐに決断できるほうですか?


まずは、この言葉を聞いてください。

いつも「忙しい」と言っている人は、
やっている仕事量が多いわけではありません。

「決断が遅い」から忙しいのです。


これは、先日読んだ中谷彰宏さんの「スピード決断術」に、
書かれていた言葉です。

厳しい言葉ですね。

スピード決断術―人生に加速度をつける60の具体例
スピード決断術―人生に加速度をつける60の具体例
中谷 彰宏

決断というと、重要な案件に対して、
どう進めていくかという大きな決断が思いつきますが、

お昼に、何を食べるか?
3時休みに何を飲むか?

といった小さな決断も、生活する上で必ず行っています。


というのも、どんな小さな行動も、自分の決断の上で成り立っているからです。


つまり、生活しているひとつひとつの行動が、
決断が早い人/おそい人で、どんどん差がつく
ということであり、

トータル的に、決断が遅い人は、すばやく決断できる人に比べ、
格段にスピードが大きく変わってきてしまうのです。


決断できずに、ぐずぐずしているだけで、
どんどん時間が過ぎてしまいますからね。


では、決断を早くするにはどうしたらいいのでしょう。


それが、「思考のフレーム化」(パターン認識)だと私は思っています。

これについては、次回紹介したいと思います。


【追 伸】

決断力の本を読んだ直後だけに、

先日dama_yanさんのコメントにあった
「思考のフレーム」という言葉がえらく気に入っています。

しばらく、この言葉を使い続けそうです。

アナログのススメ
システム屋さんなのに、バリバリのアナログなんだね


私は、フランクリンプランナーの手帳を使っているのですが、

分厚いシステム手帳を持っている私を見て、
そう言われたことがあります。


その人は、どうやら、システム屋さんは、
電子手帳を使うものだと思っているようです。


システム屋さんだからといって、なんでもかんでも
「デジタル」な訳ではない
んですけれどもね。


例えば、暗記には、今でも「暗記用の単語カード」を使います。

最近では、四字熟語の勉強用に使い始めました。


手帳にしても、単語カードにしても、
こういうグッズは、場所を選ばず使えるのがいいですよね。


単語カードは、常にポケットに忍ばせておいて、
ちょっとしたスキマ時間にぱらぱらと見て勉強をしていました。


しかし、アナログは、アナログで、
さっと検索ができないなどのデメリットがあります
よね。


でも、それは工夫次第で、解決できるものだと思っています。


ですから、私の手帳も、ちょこっとずつ、日々工夫を積み重ねています。


アナログはアナログの、デジタルはデジタルのよさがありますから
それぞれ臨機応変に上手に使い分けていきましょうね。