SEつれづれ日記

現役SEの私が日々感じたことを、つれづれなるままに書こうと思っています。
同業者や、まったく異業者の方の意見をお待ちしています。

★★ JUGEMの調子が悪いようですね。表示できない場合は、時間をおいて、再度伺ってくださいね。★★
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
新しいメルマガ始めました! 
「一から学ぶ、漢字検定準1級講座」
 http://www.mag2.com/m/0000201789.htm

★絵本のブログ始めました★ ☆絵本から学ぶ 幸せのヒント http://ehon.iiehon.com/
 

★絵本のブログ始めました★

☆絵本から学ぶ 幸せのヒント

http://ehon.iiehon.com/








★漢字のメルマガを発行しています★

メルマガ登録・解除
一から学ぶ、漢字検定準1級講座
一から学ぶ、漢字検定準1級講座
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

メルマガ登録・解除
毎回問題配信!漢字検定のお勉強
毎回問題配信!漢字検定のお勉強
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ


【 稟議書を上手に書くには? 】

レポート・報告書がスラスラ書ける77文例集―上司・得意先が感心する 出張報告書から稟議書までそのまま使える文例満載
レポート・報告書がスラスラ書ける77文例集―上司・得意先が感心する 出張報告書から稟議書までそのまま使える文例満載

完全保存版 ビジネス文書基本文例180―報告書から取引文書・詫び状まで、このまま使える!
完全保存版 ビジネス文書基本文例180―報告書から取引文書・詫び状まで、このまま使える!
安田 賀計










◆ブログランキングに参加しています◆
    ※もしよろしければ
     クリックをお願いします
  →→ 人気blogランキングへ ←←

RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
PROFILE



 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
にんきものシリーズ

今日は、(ひさしぶりに) 児童書を紹介します。

図書館で見つけた本で、とても笑ってしまったので、
ぜひ皆さんも機会があったら、ぜひよんでみてくださいね。


にんきものシリーズ」は、全部で4巻あり、どれも面白いです。
そのなかで、「にんきものをめざせ!」が一番面白かったので、紹介しますね。

にんきものをめざせ! (にんきものの本)
にんきものをめざせ! (にんきものの本)
武田 美穂,森 絵都

(あらすじ)
かなえは、けいたが好き。

最近、けいたに、アイドルのきさらぎさんがアピールしてきた。
世の男は 「かよわいおんな」 が好きだという。

そこで、かなえは、元気な女の子をやめ、かよわきアイドルをめざすが・・・。



文章は、児童書「リズム」を書いた森絵都さん。

小学生の中の話で、ほんわかしていますが、
女性心理をすばりと書いています。
(男性心理もかな?)

そこに、「やんちゃるもんちゃ」の原作者の
武田美穂」さんの絵が絶妙にマッチしていて、

マンガ感覚で、最後まで一気によめちゃいます。


ぜったい笑えること、間違いなしですよ。

機会があったら、手にとって、読んでみてくださいね。
(一冊読んだら、4冊とも読みたくなりますよ。)

◆残りの3冊です。

にんきもののひけつ (にんきものの本)
にんきもののひけつ (にんきものの本)
武田 美穂,森 絵都

にんきもののねがい (にんきものの本)
にんきもののねがい (にんきものの本)
武田 美穂,森 絵都

にんきもののはつこい (にんきものの本)
にんきもののはつこい (にんきものの本)
武田 美穂,森 絵都
JUGEMテーマ:読書


ほんとうは見えているのかも!? 〜おへそのあな〜

久しぶりに、絵本の紹介です。

長谷川 義史さんの「おへそのあな」です。

おへそのあな
おへそのあな
長谷川 義史

【 あらすじ 】

私は、まだまだ小さな赤ちゃん。
今はまだお母さんのお腹の中だけど、

実は、お母さんのおヘソの穴から、外が見えているんです。

お兄ちゃんが見えるぞ! あれあれ、何してるのかなぁ。

今度は、お姉ちゃんが見える! 何してるのかな?


      *      *      *

おへその穴を通して、外を見ているという発想がとてもすてきです。

おなかの中の赤ちゃんは、案外、
この絵本のように、外が見えているのかもしれませんよ。

そして、最後のページのように、おへそを通して、
聞こえない声で、みんなに話をしているのかもしれませんね。


妊婦さんだけでなく、もうすぐお兄ちゃん、お姉ちゃんになるお子さんにも読ませてあげたい絵本でした。
あるものに目を向けよう 〜どんなかんじかなあ を読んで〜
みっちゃんのブログで知った絵本
どんなかんじかなあ」。

今年の夏の課題図書だったらしく、
夏休みの間は、図書館から借りることができませんでした。

9月になり、ようやく借りることができました。

どんなかんじかなあ
どんなかんじかなあ
中山 千夏, 和田 誠

ちょっとさわりを紹介

お友達のまりちゃんは、目がみえません。
目が見えないって、どんな感じかなぁ。

ぼくは目をつぶってみた。
今まで感じなかったいろんな音が聞こえてきた。

でも目を開けると、いろんな音が聞こえなくなる。

目が見えないって、すごいんだなぁ。

     *     *     *

主人公のひろくんは、体が不自由なお友達は
いつもはどんな感じで過ごしているのかを、
実際に試して感じてみたところ、

普段は、ぜんぜん気が付かないことが
感じられるようになることに気が付き、

偽りなく、とても素直に表現しています。
それゆえに心に響くんですよね。


この本を読んで思ったのですが、

恵まれているがゆえに気が付かないことが
多いって事に気が付かされます。


逆言えば、普段は気が付かないだけで、
私たちは、実はとても多くの恩恵を被っているのですよね。


そして、私たちは、つい「ないものねだり」してしまいがちですが、

「あるもの・自分が手に入れているもの」に対して、
もっと目を向けるべきだなぁと感じました。


そして、ラストの事実にびっくりさせられます。


この本は、小学校1・2年生向けの課題図書ですが、
大人も、いろいろと考えさせられる内容でした。


そして、小学校1・2年生のみんなは、
この本を読んで、どう思ったのかなぁとちょっと興味が湧きました。


他の課題図書にも関心が出ましたので、
どんどん借りて読んでみようと思います。

わかっちゃいるけど、できないっす。〜パパはウルトラセブン〜
宮西達也さんの「パパはウルトラセブン」を読み直してみました。

パパはウルトラセブン
パパはウルトラセブン
みやにし たつや, 円谷プロダクション, 円谷プロ=

その中に、こんな話がありました。


引越しのとき、壁の傷を見て

「ここキズは大変だったなぁ」

と思い出にひたったパパでした。

     *     *     *

新しい家に来て、ぴかぴかの家をみたときに、

パパはこう言いました。

「いいか、キズをつけては、いけないぞ!」

     *     *     *

3日後、床に傷がついています。

「あ〜!だれがここにキズをつけたんだ〜!」


数年後には、ステキなステキな思い出になることを
忘れているパパでした。



「道具は使ってなんぼ」って、わかっているのですが、

新しいものは、なかなか、乱暴に使えませんよね。


最近、私は「漢字検定の辞書」を買ったのですが、

乱暴に扱えず、そろーり、そろーり使っています。

★ ↓ この辞書です ↓ ★
漢検漢字辞典
漢検漢字辞典
日本漢字教育振興会, 宇野 精一


ある一線を過ぎれば、ガンガン使えるようになるんですけどね。


パパはウルトラセブン
パパはウルトラセブン
みやにし たつや, 円谷プロダクション, 円谷プロ=
恋って甘酸っぱい 〜ルサちゃんのさんぽみち〜
6月。ジューンブライド。

結婚式が多い季節ですね。


今日は、ちょっぴり甘酸っぱい恋の絵本を紹介します。


ルサちゃんのさんぽみち」です。

ルサちゃんのさんぽみち
ルサちゃんのさんぽみち
内田 麟太郎, 村上 康成

◇あらすじ

「あのね あのね あのねのね
 おしえたいけど おしえない」

いつもの歌をうたいながら、
 モンちゃんは、いつものところに出掛けます。


そこには、大好きなルサちゃんがいるからです。


そして、モンちゃんは まっていました。

ふたりのポピーがさくのを…。


    *    *    *

「あのね あのね あのねのね
   おしえたいけど おしえない」


ぼくのこの気持ち。みんなに話したい。

でも、正直に口に出すのは、恥ずかしい。

そんな気持ちが歌に現れていますよね。


そして、ラストはとっても切ないです。

気持ちを、伝えたくても、伝えられない。


自分の気持ちを胸にしまいこんだときの気持ち。


昔の甘酸っぱい気持ちがよみがえってきます。


あなたも、ちょっぴり昔の甘酸っぱい思い出に浸りませんか?

かわいらしく、そして、せつない、いい絵本ですよ。
さいごはやっぱり○○が好き 〜たかい、たかい〜

図書館から、素敵な絵本を借りてきました。

ジェズ・オールバラ氏の絵本「たかい、たかい」です。

たかいたかい
たかいたかい
ジェズ オールバラ, Jez Alborough


◇あらすじ

おおきなもりを、ひとりでおさんぽしているうちに、

心細くなった、ちっちゃなジョジョくん。

するとつぎつぎにみんなが、「たかい、たかい」をしてくれました。

ところが、あんまりたかくなりすぎて、さあたいへん!

あぶないところをたすけてくれたのは…


〜巻頭より引用〜

   *    *    *

ジェズ・オールバラ氏の絵本に「ぎゅっ!」という絵本があります。

ぎゅっ
ぎゅっ
ジェズ オールバラ, Jez Alborough


本作品は、その続編なのですが、前作同様、

言葉は「ちっちゃい」と「たかい、たかい」の2つのみ。


あとは、オールバラ氏の絵の表現で、
     痛いほどジョジョの気持ちが伝わってきます。


森の動物たちのやさしさにふれられながらも、

やっぱり最後は、○○のやさしさが一番なんですね。


前作同様、こどもをぎゅっとしたくなる絵本でした。

世の中は広いなぁ 〜シロナガスクジラより大きいものっているの?〜
takuakiさんのブログで紹介されていた
シロナガスクジラより大きいものっているの?」を読みました。

シロナガスクジラより大きいものっているの?
シロナガスクジラより大きいものっているの?
R.E. ウェルズ, Robert E. Wells, せな あいこ


◇あらすじ

地球上で一番大きな動物は、シロナガスクジラ。

シロナガスクジラの尾びれだけで、
地球上のほとんどの動物よりも大きい。

こんな大きなシロナガスクジラを、ものすごく大きなビンに100匹詰めて…

   *   *   *

シロナガスクジラの尾びれだけでも、ものすごく大きいのに、

どんどん大きなものが登場してくるのです。


「地球を100個、とてつもなく大きな袋にいれて…」
「エベレスト山を100個かさねてみて…」

と、頭では想像が付かないような表現をしていますが、

絵本だと、視覚的にわかりやすく、こんなにも差があるんだって、

びっくりさせられます。


そして、地球、宇宙がどれだけ大きいかが、よくわかります。

ぜひ、お子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。


この絵本の作者、ロバート・E・ウェルズ氏は、

このような面白い科学絵本を、いろいろ作っています。



ウェルズ氏の絵本に興味を持った人は、

チビトガリネズミより小さいものなあんだ?」も読んでみてくださいね。

チビトガリネズミより小さいものなあんだ?―ふしぎだな?知らないこといっぱい
チビトガリネズミより小さいものなあんだ?―ふしぎだな?知らないこといっぱい
ロバート・E. ウェルズ, Robert E. Wells, せな あいこ

こっちは、そう、小さなものをどんどん紹介していきます。

最後には、気が遠くなるほどの小さいものになっていきます。


一緒に読んでみるといいかもしれませんね。
お風呂でゼリー、やった人いる!?

あきさんのブログで紹介されていた「よい子への道」を読みました。

よい子への道
よい子への道
おかべ りか

よい子への道〈2〉
よい子への道〈2〉
おかべ りか



「よい子への道」には、(本当はしたいんだけど)、

よい子はしてはだめだよ」ってことがいっぱい書かれています。


例えば、

・電車の中で、しらないおじさんになぞなぞを出す。
・家に来たお客さんに恐い話をしてあげる。



などなど。


その中で、一番印象に残ったのが、

・留守番のときに、お風呂でゼリーを作って食べる


というのがありました。


あー、子どもの頃、思ったなぁ。

ハウスの「ゼリエース」を、お風呂いっぱい食べてみたいって。


そういえば、「バケツでプリンを作ろう」ってことを
やった人がいましたよね。

◇バケツでプリン
http://www5c.biglobe.ne.jp/~ryuju/pudding/pudding-01.html


お風呂でゼリー」もやった人がいるんだろうなぁって探したのですが、

見つかりませんでした。


見つかるのはゼリー風呂ばかりでした。

これって、ブランチでも紹介されたし、人気あるものね。

でも、私には興味ないっす。


お風呂でゼリーを作って食べた人、いたら教えて。
猫ちゃんの背中に翼が… 〜空飛び猫〜

以前、たまさんのブログで紹介されていた「空飛び猫」を読みました。


まずは、この表紙を見てください。

空飛び猫
空飛び猫
アーシュラ・K. ル・グウィン, Ursula K. Le Guin, S.D. Schindler, 村上 春樹, S.D. シンドラー


どうです?

私はこの表紙を見たとたんに、とても読みたくなりました。


この本を翻訳した村上春樹さんも、「あとがき」にこう書いております。

表紙を一目見たときから、僕はこの本を翻訳しようと決心しました。
だって木の枝にとまった四匹の猫に翼がはえているのだから、
これはどうしたってやらないわけにはいかないですよね。
〜空飛び猫 「あとがき」より引用〜


どちらかというと、犬好きな私ですが、

この表紙の絵と、「猫の背中に翼がはえている」という
シチュエーションが、とても興味を湧かせます。

猫好きには、たまらないでしょうね。


本の内容は、背中に翼がはえて産まれてきた4匹の子猫たちが、

力をあわせて、たくましく育っていくさまが描かれています。


ページも少ないので、さらりと読めますよ。


この「空飛び猫」は、シリーズになっているようですね。

次回作「帰ってきた空飛び猫」も、ぜひ読んでみたいと思います。
ねえねえ、おしえておとうさん 〜とうさんかあさん〜


今日は、ちょっと懐かしいって思っちゃう絵本を紹介します。


「とうさん・かあさん」です。

とうさんかあさん
とうさんかあさん
ながの ひでこ

◇あらすじ

ねえ、とうさん、かあさん、
おはなし して。

とうさん、かあさんが、こどもだったときのはなし。


そうだな、とうさん、かあさんが子供の頃は…


  *    *    *

この本は、作者ながのひでこさんのデビュー作です。
1980年に発表された本の復刻版です。


ページのまんなかをハサミで切っても楽しめる絵本です。


1980年ごろのパパ・ママさんが子供の頃ですから、

1960年代が時代背景になっていますね。


映画「ALWAYS 三丁目の夕日」のように、

ノスタルジーを感じてしまう絵本
でした。


ラストの子供のセリフが、とてもじんとしますよ。


とうさんかあさん
とうさんかあさん
ながの ひでこ