SEつれづれ日記

現役SEの私が日々感じたことを、つれづれなるままに書こうと思っています。
同業者や、まったく異業者の方の意見をお待ちしています。

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1字1句に、気をつけてみよう
日本語って、難しいですよね。

ほんの一文字違うだけで、
相手側には、違った意味に伝わってしまうものです。


中谷彰宏さんの「こころを磨くEQテスト」に
こんな問題がありました。


(問 題)AとBの2つを選ぶとき、あなたはどう答えるのがいいのでしょうか?

 1.どちらでもいいです。
 2.Aでいいです。
 3.Aがいいです。



       ↓


       ↓


       ↓


       ↓

こころを磨くEQテスト
こころを磨くEQテスト
中谷 彰宏


中谷さんの本には、「3.Aがいいです」と答えようと書いてありました。

私は、このようなとき、ついつい「いいです」と言ってしまいます。


この「Aでいいです」と言う言葉には、

どっちもイマイチだけど、しいて言うなら、Aのほうがまだましかな。

という意味が含まれており、相手は、そう受けとってしまうのだそうです。


(どちらも素敵だけど、1つしかえらべないから、
悩んだけど、)「Aがいいですね」といいましょうね。

私も気をつけたいと思います。

こころを磨くEQテスト
こころを磨くEQテスト
中谷 彰宏


【追 伸】

そういえば、英語も、「a」なのか「the」なのかで、
意味合いが大きく違う
という話を聞いたことがあります。

このようなほんの少しの違いが、
受け手側には大きさ差として現れてしまうものですから、

気をつけていきたいものです。


ちなみに、英語の「the」と「a」の違いは、未だに、よく分かりません(泣)。
相手に応じて用語をわかりやすく伝えよう

「破堤」

これはどういう意味だかわかりますか?


これは、「堤防の決壊」という洪水の情報を伝える用語です。


国土交通省は6月22日に、住民にわかりにくいと
評判の悪かった洪水用語を改めると発表した
そうです。

改訂されるのは、河川の水位を表す用語など44語で、

例えば、

・市町村が避難勧告を出す目安となる「特別警戒水位」を「避難判断水位」に変更
・堤防が壊れる「破堤(はてい)」は「堤防の決壊」に変更
・どちらなのかわかりにくい「右岸・左岸」は具体的に「○○市側」などと地名を用いる。
・「法(のり)崩れ」を「堤防斜面の崩れ」に変更


ようになるそうです。

◇読売ニュース「破堤」→「堤防の決壊」洪水用語をわかりやすく改定

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060622i217.htm


こういう専門用語って、伝える側が便利だからと、
情報を受け取る側を考えずに使われることが多いです。


私の関わっているITの世界も同じです。

3つのアルファベットの組み合わせの用語ばっかりです。


先日もメールで「R&D統合によりシナジー効果を出す」という内容がありました。
わかる人にはわかる内容になっていますよね。

なお、R&Dとは、企業の研究開発活動のことです。
シナジーとは、相乗効果のことです。


つまり、この文章を言い換えると、

研究開発部門を統合し、開発情報の共有を図り、お互いにいい製品を作っていく

になるのですが、これでは、逆にまどろっこしいんでしょうね。


伝える相手を考えて、文章を考えていきたいものですね。
ひげを生やす心理って!?

今日も「人は見た目が9割」から、1エピソードを紹介します。

人は見た目が9割
人は見た目が9割
竹内 一郎


「ひげ」「男のポニーテール」「サングラス」

それぞれ、その人の心理を表しているんだそうです。


まずは「ひげ」

「ひげ」は「コンプレックスの表れ」なんだそうです。

「自分を実際よりも上に見せたい」心理は髭に表れる。
髭には周囲に威圧感を与える働きがある。
逆に言えば、そうした「小細工」をしないと周囲を威圧できないという
意識がどこかにあるといえる。

(中略)

これは、カタカナ職業の人がよくやっているヘアスタイル、
男性のポニーテールにも共通している。
「それっぽく見せる」という狙いが分かりやすい分だけ
薄っぺらな印象を与えてしまうのだ。


〜「人は見た目が9割」より引用〜


「男性のポニーテール」も同じ意味合いなんですね。

道具を使って、それっぽく見せようとする心理が働くんですね。


そして、「サングラス」は、

自分の内面(能力)を相手に知られたくない

という心理から来ているのだそうです。


思えば、チンピラっぽい人ほど、ひげ生やして、サングラスをして

肩で風を切って、歩きますよね。


でも、親分格の人は、そういう小細工なしで、

「この人すごそう」という雰囲気を醸し出していますよね。


このように、道具を使うってことは、五味太郎さんっぽく言うと、
「動物の威嚇」のようなもの
なんでしょうね。


そういえば、オーバーアクションも、
相手から「薄っぺら」に思われる
って、書かれていました。


さりげなく、相手にわからせる


とても難しいですが、今日から、少し意識していこうかと思いました。


人は見た目が9割
人は見た目が9割
竹内 一郎
「間」のマジック
「間違い」「間が悪い」「間抜け」などなど、

「間」の付く日本語は数多く存在します。


この言葉を発していない短時間の沈黙である「間」。

「間」を上手に使えば、相手に伝えたいことを
上手に伝えることができる
のだそうです。


ベストセラー「人は見た目が9割」(竹内一郎 著)に載っていたのですが、

小学校の先生で、千葉昌之さんという方が、
「間の取り方の工夫」というHPに、

このような読み聞かせのテクニックを紹介しているのだそうです。



(子供に本の「読み聞かせ」するとき、)

重要な部分の「前」「後」では、しばらく沈黙する

〜「人は見た目が9割」(竹内一郎 著)より引用〜
人は見た目が9割
人は見た目が9割
竹内 一郎


沈黙という間を空けることで、

相手は次にどんな話が待っているのだろうと、

いろいろ想像を働かせるのだそうです。


つまり、相手が話に積極的に参加する時間を作るのですね。

ちょっと相手をじらすことで、自分の話に相手を引き込ませるのだそうです。


これって、商談や企画・提案でも使えるテクニックですね。


上司に提案するときに、ポイントとなる点になる前に、

「ほんのちょっと沈黙」してから、


ポイントとなる点を「ゆっくり」説明してみてくださいね。

(※あわてて話すと、自信のないように思われます。


きっといい反応が返ってくると思いますよ。

ぜひお試しあれ!

人は見た目が9割
人は見た目が9割
竹内 一郎
部下を呼びつける上司は、○○な上司

あなたの会社でもいませんか?


「○○くん、ちょっと来たまえ」と、

ほんのちょっとした用事でも、
部下を自分の席まで呼びつける上司


私の会社の部長もそうなのですが、
この行為、実は「自信がない」ことの裏返しなんですって。


縄張りの中にずっと居たがる人物は自信がない。

威張っているようで、実は能力がないということを表現している。



このことは、ベストセラー「人は見た目が9割」(竹内一郎 著)に
書かれていたことです。
人は見た目が9割
人は見た目が9割
竹内 一郎


有能な人は、現場が好きで、現場によく出向き、
人やトラブルに遭うことを恐れない
のだそうです。

というのも自信があるからそれができるからです。


「俺は偉いし、わざわざ部下の所に出向く時間なんて無いんだ!」


いえいえ、部下のところまで歩いていったほうが、確実に時間は短いです。

呼ばれた部下は、だらだら来るものですから。)


安心だからずっと縄張りに居たい気持ちはわかりますが、

それでは、部下には無能と思われてしまいますぞ。


上司のみなさん、ご注意あれ!


【追 伸】

今日紹介した本「人は見た目が9割」は、
タイトルにインパクトありすぎで、ついつい買ってしまいました。


今回紹介したしぐさなど、非言語コミュニケーションについて、

いろいろ紹介されています。


作者は、漫画の原画を手がけたこともあって、
ところどころに漫画をつかった説明が出てきます。

漫画世代と言われている私には、とてもよく分かりやすかったですよ。

人は見た目が9割
人は見た目が9割
竹内 一郎
「みんな」というのは本当ですか?

今、仕事で、難解な問題について、いろいろ議論を重ねていますが、

いろんな部署の利害が一致せず、難攻しています。


そんな状況の中で、中谷彰宏さんの「大人のスピード読書法」を
読んだとき、ドキッとしました。

というのも、こう書かれていたからです。


反対論者というのは、決して「僕はできない」と言いません。
「それはみんなできないだろう」という他人に転嫁した言い方をします。
「みんな」に自分は入っていません。でも本当は、できないのは「自分」です。

〜中谷彰宏「大人のスピード読書法」より引用〜

大人のスピード読書法―時間がない人の53の具体例
大人のスピード読書法―時間がない人の53の具体例
中谷 彰宏


「みんなできない」って表現、使っていませんか?

会議などで反論が来るとき、この表現、よく出ますよね。

正直、私も使うことがあります。 でも、


本当に「みんな」出来ないのですか?

「みんな出来ない」って思っているのは、あなただけじゃないですか?


そう考えてみたら、

「みんな」って表現は、実は、その人の常識での判断であり、

単にその人ができないから、みんなもできないだろうという
思い込み
なんでしょうね。


実際に、他の人は、普通に出来ており、
出来ていないのは自分だけなんてことも考えられますからね。


ですから、無茶だなぁという意見が出たとき、
頭ごなしにその意見を全否定するのではなく、

まずは「そういう考え方もある」と一回受け止めてみる。


そして、「私はできないけど、みなさんはどうですか?

という表現にしてみたら、うまくまとまることもあるかなと思います。


頭ごなしの否定では、何も産まれませんからね。

今後の会議では、このことをちょっと意識していこうと思いました。

挨拶をゲームにしてみよう

みっちゃんのブログで、娘さんの学校の「おはようゲーム」の話がありました。


先生が朝来た時に、誰が一番始めに「おはよう」と挨拶するか

というゲーム
なんだそうです。


◇おはようゲーム(みっちゃんのブログ)

 http://d.hatena.ne.jp/mamakun_6v6/20060413


挨拶は、コミュニケーションの基本ですよね。


しかし大人になると、どうしても「おっくう」に思えたり、

今まで挨拶しなかった人に、挨拶すると恥ずかしく思えたりと、

いろいろな理由で、挨拶しなかったりするものです。


でもね、みっちゃんのブログのように、子供だけでなく
大人も「あいさつ」を「ゲーム」のように楽しめばいいかと思います。


例えば、

・今日、何人と挨拶できるかゲーム
・毎日、1人新しい人と挨拶するゲーム
・挨拶を返してくれない人に挨拶させるゲーム
  などなど。


最後の「挨拶を返してくれない人に挨拶させるゲーム」は
ゲーム性が高いので楽しいかもしれませんよ。


いつも仏頂面のおじさんが、いつ挨拶を返してくれるか

お友達と競い合うのも楽しいかもしれませんね。
男性諸君、彼女に花束だけ贈っていませんか?


男性の方へ質問です。

女性へのプレゼントに花束を贈ったことがありますか?


はい。私はあります(照)。


もし、私もそうですよ〜と思う男性のかた、次の文章を読んでみてくださいね。


「女性はきれいなものが好きだから、女性の心をくすぐるプレゼントは花束だ」
なんて思っているとしたら、あなたは相当な「オンナオンチ」です。



野村潤一郎さんの「ミミズに笑われない生き方」に、そう書かれていました。

ミミズに笑われない生き方
ミミズに笑われない生き方
野村 潤一郎


いまだにそう思っていた私は、どうやら相当の「オンナオンチ」のようです(笑)。


ユメ」を食べて生きている男性陣と違い、
コメ」を食べて生きている女性陣は、もっともっと現実的なのです。


女性は、生理学的に、現実的にならざるを得ないようになっているからです。

(※具体的に、どうしてかは、この本を読んでくださいね)


「ユメ」を追いかけられる、ひたれるのは、男性ならばなのでしょうね。


ということで、女性へのプレゼントは、実用的なものがいいそうです。

(女性を引き立てる装飾品など)


上手な男というのは、女の心をつかむメインとなる実用的な物を贈り、
その生々しさをカバーしてあげるためのもの(花の一輪など)を添えるわけです。

〜同書より引用〜


思い返せば、昔は、ロマンチストで、
お花などを、好きな女の子に渡していた自分。

今となっては、ほろ苦い思い出です。


【追 伸】

こんな話で、この本を紹介してしまったので、
引いてしまった方もいるかもしれません。

この話は、この本の、一粒にすぎません。
もっとテーマは大きいです。


この本を通して、野村先生がおっしゃっていることは、


・人間は、特別な生き物ではない。
 人間も、動物の一種であり、人間という種をまっとうしよう(人間らしく生きよう)

・男ならば男らしく、女なら女らしく、子供ならば子供らしく、大人ならば大人らしく
 自分の置かれた立場「らしく」行動しよう。

・生物として生きていくためには、他の生き物を殺して生きている現実を受け止め、
 その罪を償うために他人が求める仕事を懸命にこなそう。

・食べるため以外の人間以外の生き物を愛でる優しい心を持とう。


ということです。

軽快な語り口で、ガツンと言ってくれますから、
それなりの覚悟で読んでみてくださいね。

ミミズに笑われない生き方
ミミズに笑われない生き方
野村 潤一郎
メールは怒りを倍増するツール

メールは、怒りを倍増するツールです。

送る本人の怒りは、変わらないのですが、
受け取った人には、送る本人の怒りが倍増して届きます。


本人がぜんぜん意識していない、ちょっとした言葉じりひとつひとつが、
誤解を招いて、相手に間違って伝わることが多いです。



コミュニケーションの法則に「メラビアンの法則」があります。


◇メラビアンの法則

メラビアンという心理学者が、人が誰かと初対面で会ったときに
受ける印象を決定付ける要素を実験によって分析したもの。

相手方に与える印象の度合(比率)は

「話の内容」が7%

「話し方」が38%

「ボディーランゲージ」が55%の割合である。


〜はてなダイアリー「メラビアンの法則」より引用〜
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%E1%A5%E9%A5%D3%A5%A2%A5%F3%A4%CE%CB%A1%C2%A7?kid=127651

<注 記>
メラビアン博士が行った実験は、とても単純なものであったため、
一般的なコミュニケーションには適応できないそうです。

メラビアン博士自身も、そう認めているそうです。



でも、たとえ、この数値が正しくないものだとしても、
文字だけでは、相手に、正しく感情が伝わりにくいものなんです。


電話でも、相手がけんか腰でかけてきたとき、
こちらも、ついつい相手のケンカを買ってしまうことがあります。(←私だけ!?)


しかし、実際に会ってみると、とても物腰の低そうな人で、
話をすると、とてもいい人だったりするんですよね。


電話という「話内容」+「話し方」だけでも、誤解を招くのですから、
「話内容」だけのメールでは、なおさら誤解を招くもの。


もしメールで、相手が怒ってきたような文章を書いてきたら、
メールの特質によって、ちょっとした不満が倍増して伝わったと思いましょう。


かっとして、すぐにメールを返信せず、コーヒーでも買ってきて、
心落ち着かせて、読み直してみては、いかがでしょうか。


そして、メールでのやりとりでは、どうしようもなくなったら、
電話して、直接話をするほうがいいのでしょうね。


※電話でも誤解を招くことがあるので、
 可能ならば実際に会って話すのがいいと思います。


最後に、アメリカ大統領リンカーンの名言を紹介します。

「会って直に話すのが、
      悪感情を一掃する最上の方法である」

                 リンカーン
大人の心理テクニックを学ぼう

昨日は、関東地方、久しぶりの雨でした。

ということで、家でのんびり、溜まっていた本を読んでいました。


今日は、昨日読み終えた本のひとつを紹介します。


ゆうきゆう さんの「大人の心理学」です。


マンガ 大人の心理学−絶対相手をトリコにする心理術
マンガ 大人の心理学−絶対相手をトリコにする心理術
ゆうき ゆう


心理学といっても堅苦しくなく、
クイズと漫画で、面白おかしく読める内容になっています。


今日は、その中からひとつ、紹介しようと思います。

【問 題】
好きな人とデート。二人でもっと
ゆっくりしたいとき、まずなんて言うべき?

 1.ちょっとだけ歩こうよ
 2.君とゆっくりしたい
 3.もう、帰る!

〜ゆうきゆう「大人の心理学」より引用〜

    ↓


    ↓


    ↓


    ↓


    ↓


    ↓


    ↓


正解は、1番の「ちょっとだけ歩こうよ」です。


人間は、小さな頼み事を聞いてしまうと、
その後の大きな頼み事も断れなくなってしまう

これを「フット・イン・ザ・ドア」テクニックというのだそうです。

これは、セールスマンの足を少しでもドアに入れさせてしまうと、
そのあとのことも断りにくくなることから名付けられました。


つまり、大きな頼みごとをする前に、
ごくごく小さな頼みごとをしておくこと
が大切なんだそうです。


〜ゆうきゆう「大人の心理学」より引用〜


このような「大人向けの心理テクニック」が30個も掲載されています。

メインは「恋愛」について書かれていますが、
どれも「仕事」に応用できるものばかりです。


例えば、今日紹介した「フット・イン・ザ・ドア」テクニック

仕事においては、例えば、セキュリティのルールで、

 例外をひとつ作っちゃうと、みんなOKになっちゃう


にも近いものがありますね。

ぜひ、恋愛にも、仕事にも、応用してみてくださいね。


マンガ 大人の心理学−絶対相手をトリコにする心理術
マンガ 大人の心理学−絶対相手をトリコにする心理術
ゆうき ゆう